コッペパンチ30

おもにポケモン

ポケカ デッキレシピ紹介【アグロプラスル】

こんにちは。
今回の記事はデッキ紹介になります。

デッキの主役はプラスルです。かわいいですよね。
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元々1年くらい前にプラスルのデッキを組んでみたいと思ったのですが、当時は雷タイプをサポートするカードがまっっっったくなかったので泣く泣く諦め、プラスルは忘却の彼方へ送られました。
しかしここ数ヶ月の雷強化の流れによって数日前急にこのプラスルのことを思いだし、「今なら結構いけんじゃねーの!?」と深夜テンションにまかせてこのデッキを組みあげました。
組んだ自身でもそこまで強くはない所謂ファンデッキだと思っていたのですが、これが意外と強くて一昨日の学園祭では自分で3回使って3勝でした。
「なんだよ、結構ツエーじゃねぇか…」ってことでデッキレシピを書き残しておこうと思い、今に至ります。

★デッキレシピ
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★デッキ解説
プラスルの打点を上げてブン殴る、以上。
デッキの性質上後攻をもらってもわりと強めに戦えます。

★カード個別解説
プラスル(SM3+)》
このデッキの主軸。
ベンチにマイナンがいる というかなり緩い条件で1エネ60を叩き出す雷タイプのたねポケモン。弱いわけがないですね。
打点強化系のトレーナーズを使わずとも多くの進化前たねポケモンやサンダー(アサルトサンダー)をワンパンできます。

マイナン(SM3+)》
基本殴らない置物ですが、下のワザのスパークは1エネで20ダメ+ベンチ1体にも20ダメと劣化ジェッパなのでそこそこイケます。
あとイラストがかわいい。

ゼブライカ(SM7a)》
ドロソ兼サブアタッカー。サブアタッカーになれるのはサンダーマウンテン下に限りますが。
このカードのおかげで安定したドローが見込めるため、後述のククイ博士が生きてきます。

《エレキパワー》《エレキチャージャー》
最強打点強化カードとその回収役。
これらが無いとこのデッキは始まりません。

《こだわりハチマキ》
最近は非GXを主軸にしたデッキが多いので2枚採用に抑えていますが、環境によっては4積みもアリかもしれません。

ククイ博士》
最強打点強化カードその2。
ドロー2枚はドロソとは言い難い枚数なので打点強化を目当てに入れています。が、この2ドローも意外と強い。当てにはならないけどいい仕事してくれるドローです(意味不明)
ククイをドロー系として扱わないのならこのデッキに入っているドロサポはリーリエ4枚だけです。それでも事故りにくいのはたねポケモン主軸であることとゼブライカのおかげ。

《サンダーマウンテン◇》
雷タイプのデッキだから取り敢えず入れておけ感。

エーテルパラダイス保護区》
採用したもののちょっと怪しいカード。
確かにプラスルマイナンがかいてんひこう等を受けなくなるのは強いですが、どうせ前のめりに殴るデッキなのだから耐久力を上げてもしょうがない面もある。
ポータウンや戒めの祠の方が良いかもしれません。

《基本かみなりエネルギー》
プラスルマイナンも1エネ起動なので枚数は少なめです。
デンジがあるのでもう1枚くらい減らしてもいいかも。


★デッキの強み
HPが低い非GXデッキ、特にロストマーチのようなデッキにはかなり有利です。
またGXであっても2進化ポケモンが主軸のものや要求エネが多いなど、立ち上がりが遅いデッキにも強気に出られます。
たねポケモンが主軸かつ特性でドローできるので事故が起こりにくい点もgood。
あとデッキ内のポケモンがみんなかわいい。

★デッキの弱み
よほど引きが良くなければ中打点で殴り続けることになるので、まんたんのくすりを複数枚採用しているGXデッキとの戦いは厳しいところがあります。
また序盤でエレキチャージャーをたくさん引いてしまうと腐るし後半に使えるエレキパワーの数が減ってしまいます。
更に言えばHPの低いポケモンが多いのでダメカンばら蒔きも天敵です。そのためにエーテルパラダイス保護区を採用しているのですが、ギラティナやのろいのおふだ等すり抜けてくるカードは結構あります。



最後に、このデッキは高額カードが少ないのでとてもリーズナブルなデッキです。一応テテフやサンダーマウンテンを採用していますが、無くても普通に回ります。(グズマはさすがに必要ですが)
やることが単純かつ明確で初心者にもわかりやすいと思うので是非組んでみては如何でしょうか。

惜しくもウルトラシャイニーの再録から漏れてしまったカードたち

 どうも。ウルトラシャイニーの収録カードがすべて公開されましたね。
 せっかくなので再録漏れしてしまった強そうor高そうなカードをリストアップしてみました。
 あ、色違いのみの再録は手に入る確率低すぎて再録のうちに入らないと思うので除外してます。


(※)はGXバトルブーストで再録経験あり

【コレクション サン】
エーフィGX
ソルガレオGX(※)
タイマーボール(※)
学習装置

【コレクション ムーン】

クワガノン(ストロングチャージ)(※)
アローラベトベトン(かがくのちから)(※)
ネストボール(※)
スカル団のしたっぱ

 

【強化拡張パック サン&ムーン】
ラランテス(にほんばれ)(※)
ウソッキー(みちをふさぐ)(※)
オドリドリ(バイタルダンス)(※)
オドリドリ(あやかしのまい)(※)
ニンフィアGX(※)
改造ハンマー(※)
月輪の祭壇(※)

【キミを待つ島々】
ビクティニ(しょうりのほし)(※)
アローラキュウコンGX(水)
カプ・コケコGX(※)

【アローラの月光】
ダストダス(ゴミなだれ)(※)
アクアパッチ(※)
マオ(※)
せせらぎの丘(※)

【新たなる試練の向こう】
カプ・ブルルGX
カプ・コケコ(かいてんひこう)
カプ・テテフ(マジカルスワップ)
マニューラ(あくのおきて)
ダークライGX(※)
あなぬけのヒモ(※)

【闘う虹を見たか】
ホウオウGX(※)

アブリボン(みつあつめ)
プルメリ
ラナキラマウンテン

【光を喰らう闇】
ライチュウ(エボルショック)(※)
ポータウン

【ひかる伝説】
ひかるセレビィ
ひかるゲノセクト
ひかるミュウ
ひかるジラーチ
ラティオス(ブレイクスルー)
ひかるアルセウス

【覚醒の勇者】
カミツルギGX

【超次元の暴獣】
ムウマージ(カオスウィール)
アクジキングGX
喰いつくされた原野

【GXバトルブースト】
(※)

【ウルトラサン】
ヤレユータン(リソースマネジメント)
ダークライ
ともだちてちょう
アカギ◇
ポケモンだいすきクラブ

【ウルトラムーン】
おとりよせパット
デンジ
超ブーストエネルギー◇

【ウルトラフォース】
ルカリオGX
アルセウス
マキシ

【禁断の光】
ボルケニオン
おじょうさま
ジャッジマン
フラダリラボ

【ドラゴンストーム】
リザード(もえるとうし)
リザードン(かくごのほのお)
ビクティニ
キングドラGX
ワタル◇

チャンピオンロード
ハッサムGX
ニューラ(HP60)
エネルギー循環装置
TVレポーター
ぼんぐり職人

【裂空のカリスマ】
ジュカイン(ネイチャーパワー)
ラグラージ(パワードロー)
デオキシス(サイコキネシス)
ラティオス
ラティアス
ダート自転車
ダイゴの決断
釣り人
フウとラン
ルチア
そらのはしら


 まとめてて裂空のカリスマは強いカード多いな~と改めて思いました。
 個人的には非GXのコケコとテテフが再録漏れしたのが一番びっくりでした。再録経験あるコケコはともかく、テテフはタイプシフトで収録されただけで純粋な再録はないのに…。
 あと当たり前ですがプリズムスターは再録漏れ多いですね。封入率が低いこともあって値上がりしやすい傾向があるので、欲しいプリズムスターは早めに確保しておくべきかと。
おわり。

 

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安くて強めな汎用サポート

ご無沙汰してます。

最近、ポケカの流行と転売ヤーの台頭によって汎用トレーナーズの価格が異常に吊り上がり、初心者をはじめとした皆さんは困り果てているのではないでしょうか。

そこで今回は「大枚はたいてまでポケカしたくねぇ!」、「初心者だしいきなり多額投資はちょっと…」といった方々のためにシングル価格の安い、具体的には1枚50円以下のカードの中で、大会環境クラスではないものの決して弱くないカードたちを紹介しようと思います。

このページではサポート(とくにドロソとサーチ)を扱います。グッズもやるかは不明です。

 

 

ハウ

自分の山札を3枚引く。

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笑顔が眩しい再録王。最近新イラストを貰えた。

今ある手札を仕切り直さず、どんな状況でも安定して同じ枚数ドローができるので実はそこそこ強いカード。度重なる再録のせいでシングル価格が無料並みだったり他のドロサポが強すぎて大会クラスのデッキではまず採用されなかったりするせいで過小評価されている感がある。

なにより使いやすさがトップクラスなので初心者がデッキに入れてもオススメ。

 

ハンサム

自分の山札を下から3枚引く。

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TCG界全体で見ても珍しい、下からドローするカード。

枚数はハウと変わらないので基本性能は同じだが、こちらには《ハンサムホイッスル》という専用サポートが存在する。が、ぶっちゃけ性能はお察しである。

ホイッスルやデッキの下にカードを加えるカード(例えばヤレユータン(SM5S)》のリソースマネジメント)を入れたりしない限りはハウと好みで選んでいい。

 

TVレポーター

自分の山札を3枚引く。その後、自分の手札を1枚トラッシュする。

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10年以上の時を経て戦場に舞い戻ってきたカード。要は昔のカードの再録なので、旧仕様のこのカードが家の奥底に眠ってる人も多いのではないだろうか。

手札をトラッシュしなければならない分ハウやハンサムの劣化に見えるが、トラッシュを活用するデッキではトラッシュ効果がメリットにすらなり得る。

それ以外でもその対戦中もう使わなそうなカードをトラッシュに送ることで、《ジャッジマン》等で手札をデッキに戻してカードを引き直す場合にいらないカードを引く確率を下げることができる。

 

マーマネ

このカードは、自分の手札を2枚トラッシュしなければ使えない。自分の山札を4枚引く。

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TVレポーターっぽい何か。亜種と言ってもいい。

厄介なのが先に手札をトラッシュしてからドローしなければならないということで、手札にマーマネを含めてカードが3枚以上ないと使えない。(ちなみにTVレポーターはドローが先なのでそういった心配はない。)ドロソを使いたいと思う状況の大半は手札が少ない時なので、その時に限って使えないのはなかなか痛い。

ちょっとディスり気味になってしまったが、たくさん手札をトラッシュに送りたいデッキでは採用してもいいのではないだろうか。

 

リーリエ

自分の手札が6枚になるように、山札を引く。最初の自分の番に使ったなら、8枚になるように引く。

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再録女王。SRは馬鹿みたいに高いが、通常仕様なら1枚10円で買える。

手札にカードが貯まりやすい2進化デッキとは相性が悪いが、逆に手札を使い切りやすいたねポケモン主体のデッキとは相性がいい。

状況によっては使ってもまったくドローできない所謂死に札になり得るので個人的にはあまり好きではない。が、初手で使った時の爆アドっぷりや、通常時でも最大6枚とハウの2倍もカードを引けることからか大会でも採用しているデッキは結構ある。

 

ククイ博士

自分の山札を2枚引く。この番、自分のポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+20」される。

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ハウやリーリエほどではないが再録機会は多い。

このカードはダメージ増強が主でドロー効果はついでみたいなものなのでドロソと呼べるか微妙なところではある。と言っても非常時にドロー効果目当てで使うことはわりとあるので、やっぱドロソかもしれない。

非GXなど火力が微妙に足りないデッキに入れると輝く。

総じて便利なカードではあるけど過度な期待はしないほうがいい。あと必要な時に限って手札に来ない。そんなカード。

 

マーズ

自分の山札を2枚引く。その後、相手の手札からオモテを見ないで、1枚トラッシュする。

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相手の手札を減らせる(しかもデッキに戻すのではなくトラッシュ送り)個性的な効果のカード。

しかしドロー枚数2枚はかなり心許ない。ククイ博士と同じく、デッキに入れてもドローソースとして数えるかは微妙なところ。

弱くはないのだが他のカードをおしてまで採用する枠はない、といった感じのカード。

 

モノマネむすめ

自分の手札をすべて山札にもどして切る。その後、相手の手札の枚数ぶん、自分の山札を引く。

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カードゲームにおいて相手依存のカードは大体使いづらいと言われる。なぜなら安定性がないから。

このカードもその例に漏れず安定しない。上手くいけば大量ドローが見込めるが、ダメな時は1,2枚しかドローできない。しかし「手札を山札に戻してドロー」系なので1枚もドローできないという状況はほぼ無く、そういう意味ではリーリエやマーマネより使いやすいかもしれない。

TVレポーターと同じく昔のカードの再録なので入手しやすいのもgood。

 

ジャッジマン

おたがいのプレイヤーは、それぞれ手札をすべて山札にもどして切る。その後、それぞれ山札を4枚引く。

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最近再録が多く入手しやすくなってきた良カード。XY時代は《N》という強力なライバルがいたが、現時点のSMレギュでNはいないので彼の独壇場である。

何が独壇場かというと「相手の手札を引きなおさせる」効果。相手がサーチカードやワザの効果で好きなカードを持ってきてもそのターンに使うことは多くない。そこでこのカードを使い、相手の手札を山札に戻させることで相手のサーチ行為を無駄にできる。

一応相手の手札を山札に戻すカードは他に《イリマ》《ビッケ》があるのだが、残念なことにどちらもあまり実用的ではない。

ちなみにドロー枚数が4から5に変わったロケット団のいやがらせ》というカードもあるが、構築済みデッキ限定のカードで入手が難しい。1枚はかなり大きな差ではあるが、どちらも一長一短なのでハッキリとした理由がなければジャッジマンでいい。

 

イリマ

おたがいのプレイヤーは、それぞれ手札をすべて山札にもどして切る。その後、おたがいのプレイヤーは、それぞれコインを1回投げ、オモテなら6枚、ウラなら3枚、山札を引く。

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さきほどのジャッジマンの項目で実用性があまりないと言ってしまった。

コイントスに左右される面が大きすぎて安定しない。相手に手札の引き直しをさせたいだけならジャッジマンの方が安定しているので、入れるなら50%で《シロナ》(6枚ドロー)になることがメインの理由になるか。相手の引き直しはオマケみたいな。

うーん、まあ運に自身のある人は使えばいいんじゃないかな。

 

ハラ

自分の手札をすべて山札にもどして切る。その後、山札を4枚引く。自分がすでにGXワザを使っていたなら、引く枚数は7枚になる。

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GXワザをいつ撃つかは大半のデッキはその時の状況によって違うので7枚ドローは安定して見込めない。4枚ドローするだけなら同時に相手の手札にも干渉できるジャッジマンの方が強い。この場に挙げておいてアレだが正直微妙なカード。

まあ微妙とはいったがGXワザを早めに使うコンセプトのデッキなら採用は全然アリ。

 

マオ

自分の山札から好きなカードを2枚選ぶ。残りの山札を切り、選んだカードを好きな順番にして、山札の上にもどす。

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手札に加えるのではなくデッキの上に置くので効果の恩恵を受けられるのが次の自分のターン開始時と若干遅いが、それでも好きなカードをデッキトップに積み込めるのは強い。

アクジキングGX》のようなデッキトップを参照するカードを使っている場合は、マオを使用した直後に恩恵を受けることができるのでもっと強い。

使った返しのターンでジャッジマンなど手札を引き直させるカードを使われると、ドロー前に山札のシャッフルが発生してマオを使った意味がなくなってしまうのはご愛嬌。

 

デンジ

自分の山札にあるグッズと雷エネルギーを1枚ずつ、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

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「こいつが! オレの きりふだ!!」(オクタン)(エテボース

一見雷タイプ専用サポートに見えるが、実はサーチしてくるのはグッズだけでもいい。

好きなグッズを手札に加えられるカードは現状これしかないので、特定のグッズが主軸となるデッキには採用を検討できる。

 

 

まとめ

当たり前だけど安い=弱いではない。

初心者の方々には異常な価格の汎用カードを見て後退りせず、安いカードでも十分に回るデッキは組めることを知っておいてもらいたいです。

 

★強いが価格が高いので除外したカード一覧

《シロナ》《フウとラン》《かんこうきゃく》《ダイゴの決断》《ポケモンだいすきクラブ》《ロケット団のいやがらせ》

★価格は安いがさすがに弱い,使いづらいので除外したカード一覧

《ビッケ》《ウルトラ調査隊》《カヒリ》《サトシのゆうじょう》《ポケモンブリーダー》

おしゃれエネルギーのすゝめ② 「BWシリーズ」以降

およそ1年ぶりに気が向いたので続き書きました!

 ⇒①はコッチ!

 

☆BKエネルギー(仮称)

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 BW時代に発売されたB(バトル)K(強化)デッキに入っていたエネルギー。ノンキラとキラ仕様アリで、キラ仕様はジムチャレンジのプロモです。
 エネルギーマークが普通のものより艶々しているのと背景が網目状なのが特徴。
 パッと見普通のエネルギーのイラストと変わらないのでおしゃれエネルギーに入るのかちょっと怪しい。

 

☆ストライプエネルギー

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 文字通りエネルギーの背景がストライプなもの。それ以外は普通のエネルギーのイラストとまったく同じです。
 ノンキラのものはなく、ミラー仕様のキラのみ。
 大会配布(XY期)のプロモパックに封入されていたものなので流通数はそこそこですが、似た経緯のファーストエネ(後述)と比べるとやや少なめな印象です。

 

☆XY BREAKエネルギー(CP4エネルギー)

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 XYbreak期に出た構築済みデッキ・パック・プロモなどに収録。
 ノンキラとミラー仕様、一部タイプにはUR仕様あり。
 ノンキラの水・闘・妖は構築済みデッキに収録されていたのでストレージでもよく見かけます。(残りのタイプはプロモ)
 ミラー仕様のものは全タイプ「EX×M×BREAK」(CP4)に収録。
 UR仕様は草・悪のみでプロモ。

 エネルギーカード史上最もエネルギーマークが大きい(当社比)、背景に「Pokemon Cardgame XY BREAK」と文字が書かれているなどなかなか特徴的なデザインです。

 

★ファーストエネルギー

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 旧裏面時代のイラストを再現したエネルギー。
 特別なプロモではなく、普通のショップ大会のプロモパックに入っていたものということもあってか、シングル販売で安く買えます。
 キラ仕様のものもありますが、こちらは希少なプロモのためべらぼうに高いです。

 

☆通常エネルギーとイラストは変わらないけど光ってるエネルギー

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 …呼び方がわからん。

 わかりにくいですが、右側の超エネルギーの方はミラーっぽい光り方です。

 画像のもの以外にもカード右下にイベント等のロゴマークがついたものが多種あるようです。

 名称がわからないのでネットオークションなどでも検索しづらく見つからないということで、1デッキ分集めるのはある意味一番困難かもしれません。 

 

☆SMエネルギー

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 SMシリーズから始めた人なら誰でも持っているエネルギーですね。8枚入り100円+税で全国のポケモンセンター・ストアで発売チュウ!(宣伝)

 ミラー仕様のものは強化拡張パックに収録されていました。正直枠つぶしも良いところだったのでもう収録はしなくていいですね。

 自分で書いておいてなんですが、コレもはやおしゃれエネルギーでもなんでもないような… 

 

☆UR(SMシリーズ)

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 ポケカにおける最高レアリティであるURの基本エネルギー。
 金ピカに光っていること以外は普通のSM期の基本エネルギーとほとんど変わりません。(一応違う点としてキラキラマークが全面に散りばめられている)
 パックにしか封入されていない・レアリティが高いため出土数が少ないということで最近じわじわ値上がりしているらしいです。

 

 

これで現状(18/5/15)出ているおしゃれ基本エネルギーは全部紹介しました。気が向いたら特殊エネルギーも紹介しまう。

チャンピオンロード収録予想② ~その他ポケモン~

 今回はパックの表紙には描かれていないが収録される可能性が高そうなカードの紹介です。

 の前に

☆訂正

前回の記事でノコッチが微妙なカードしかないと言いましたが、実は色々なデッキに採用されていたノコッチ君がいたっぽいです。

勉強不足ゆえのにわか発言、失礼しました。

ノコッチ(ADV1+)》

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HP:50 タイプ:

よんでにげる
自分の山札から「たねポケモン」を3枚まで選び出し、自分のベンチにだす。その後、その山札を切る。ベンチに出した場合、のぞむなら、自分を自分のベンチポケモンと入れ替えてよい。
スネークフラッシュ 10
コインを1回投げオモテなら、相手のバトルポケモン全員をマヒにする。
弱点: 抵抗力:なし にげる:1

 《アズサ》を撃つワザを持つ。

 ADV~PCG環境ではドロソが現代でいう《マーマネ》レベルのものしかなく、今よりもスピードが遅かった当時の環境では1ターン使ってでもベンチにたくさんポケモンを並べて安定させたかったようです。撃って交代できるのも強みだったとか。

 今は《アズサ》があるからそこまで強くなさそうだけど…

 

次から本紹介です

 

エネコロロ(ADV1)》

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HP:70 タイプ:

ポケパワー エナジードロー
このパワーは、自分の番に1回使うことができる。自分の手札のからエネルギーを1枚選び出し、トラッシュする。その後、自分の山札からカードを3枚まで引く。このポケモンが特殊状態なら、このパワーを使うことはできない。
エネだまMAX 10×
自分のバトルポケモン全員のエネルギーの合計×10ダメージ。
弱点: 抵抗力:なし にげる:1

  10年以上前に出たのに現代でも通用しそうなくらい強力なドローソース。

 捨てるカードに制約があるが1枚多くドローできるとりひきを持つカード。《ゾロアークGX》と違って殴るのには不向きだが、ニコタマを採用せずトラッシュのエネルギーを有効活用できるデッキではあちらより採用しやすい。

 元のこのカードのHPがかなり低いため、現代のHP基準にリメイクされても《レベルボール》に対応するかも?

 

ソーナンス(ADV2)》

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HP:80 タイプ:

ポケボディー しんぴのまもり
このポケモンは、ポケモンexのワザによるダメージや効果を受けない。
無無 おきあがりアタック 50
自分にも、弱点・抵抗力に関係なく、10ダメージ。
弱点: 抵抗力:なし にげる:2

 SMシリーズでは《アローラキュウコン(SM2+)》らが持っている特性しんぴのまもりを初めて所持したポケカ史に残る1枚。

 それ以外に突出した強みはない。

 

テッカニン(ADV3)》

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HP:70 タイプ:

ポケパワー からをぬける
このパワーは、自分の番に、このカードを手札から出して、自分のポケモンを進化させたとき、1回使うことができる。自分の山札から「ヌケニン」を1枚選び出し、自分のベンチに出す(このパワーで場に出した「ヌケニン」は、たねポケモンとしてあつかわれる)。その後、その山札を切る。自分のベンチに空きがないなら、このパワーを使うことはできない。
無無 クイックタッチ 30
のぞむなら、自分を自分のベンチポケモンと入れ替えてよい。その場合、自分のエネルギーを好きなだけ選び、新しく出したバトルポケモンにつけ替える。

弱点: 抵抗力:なし にげる:0

  進化時にヌケニンを場に出せるテッカニンはこのカード以降DPシリーズ・BWシリーズでも出続けたが、XYシリーズで打ち止めになってしまった。強いかどうかはともかく一種の伝統のようなものだったので復活させてほしいなー、と。

 要するにただの個人的願望。

 

ピジョット(PCG1)》

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HP:100 タイプ:

ポケパワー マッハサーチ
このパワーは、自分の番に1回使うことができる。自分の山札から好きなカードを1枚選び出し、手札に加える。その後、その山札を切る。このポケモンが特殊状態なら、または、この番に、すでに自分の別のポケモンの「マッハサーチ」を使っていたなら、このパワーを使うことはできない。
無無 わしづかみ 40
次の相手の番、このワザを受けた相手はにげるができない。
弱点: 抵抗力: にげる:0

  万能サーチ特性。当時は今でいう《ゾロアークGX》並みの汎用カードだったとか。

 逃げエネ0なのも優秀。

 ピジョット族のカードが最後に出たのは2014年3月発売ワイルドブレイズ(XY2)であり、実に4年も新しいカードを貰えていない。不憫である。

 

マグカルゴ(PCG2)》

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HP:80 タイプ:

ポケパワー じならし
このパワーは、自分の番に1回使うことができる。自分の山札から好きなカードを1枚選び出し、残りの山札を切る。その後、選び出したカードを、その山札の上にもどす。このポケモンが特殊状態なら、このパワーを使うことができない。
つきくずす 10
のぞむなら、場のスタジアムをトラッシュしてもよい。
無無 かえん 50
なし
弱点水 抵抗力:なし にげる:3

 《ラグラージ(XY5)》と同じ効果の、デッキトップを弄る特性もち。

 デッキトップを操作するカードとドロー系特性の相性の良さは《ゾロアークGX》と《マオ》のコンボで周知の事実。当時の環境では前回紹介した《ルンパッパ(PCG2)》と組むことが多かったようである。

 

ヘルガー(PCG4)》

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HP:70 タイプ:

ポケボディー ロンリーハート
自分のポケモンの数が相手のポケモンより少ないなら、相手プレイヤーは、手札からトレーナー(サポーターをのぞく)を出して、使うことができない。
無無 にらんでかみつく 20
コインを1回投げオモテなら、相手をマヒにする。
炎炎 かえんほうしゃ 70
自分のエネルギーを1個トラッシュする。
弱点: 抵抗力:なし にげる:1

 条件付きだがベンチにいても発動するグッズロック(相手のみ)。条件はわりと緩い。最近出た《ガチゴラス(SM6)》と同じ。

 グッズロックの強みは言わずもがな。ニコタマでマヒにするワザを撃てるのも地味に有能ポイント。

 

 

 これでポケモンは終わりです。θ種が本来のタイプに戻ったりexが非GXでリメイクされたりする可能性も捨てきれませんが、取りあえず普通の非ex/非θのポケモンをピックアップして紹介しました。

1枚でも予想が当たるといいなぁ…

チャンピオンロード 収録予想① ~パックの表紙のポケモンたち~

 禁断の光発売から日が経たないうちにドラゴンストームの全リストが公開されましたね。俺はまた《アクアパッチ》が再録されることに絶望しています。

 ドラゴンストームの考察は置いておくとして、今回はその次のパック―チャンピオンロードについての記事です。

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 このチャンピオンロードというパック、ADV~PCG期(ゲームでいうところの第三世代)のカードが今風にステータスをリメイクされて収録されるパックらしいです。

 というわけで今回からチャンピオンロードでリメイクされそうなカードの紹介をしていこうと思います。

今回はパックの表紙を飾るポケモンたち。(もう収録が決まっているボーマンダフリーザーは除きます)

 

※ポケパワー・ポケボディー=特性

ハッサムex》

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HP:120 タイプ:

ポケボディー きけんしょく
このポケモンの残りHPが「60」以下なら、このポケモンが使うワザの、バトルポケモンに与えるダメージは、「+40」される。
はがねのつばさ 40
次の相手の番、自分が受けるワザによるダメージは、「-20」される。
無無 ふりおろす 50+
相手が「進化ポケモン」なら、30ダメージを追加する。
弱点: 抵抗力: にげる:1

 パックの表紙の中心を飾っている、元となるカードが環境で猛威を振るっていた、などの理由からほぼ間違いなくGXで収録されるであろう1枚。

 特性による打点上昇が40と、HPラインが上昇した現環境視点で見てもかなり高い。

 

オーダイルex》と《オーダイル(PCG)》

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HP:150

ポケボディー いあつのキバ
このポケモンがバトル場にいるかぎり、おたがいのポケモン全員(ポケモンexはのぞく)は、ポケパワーを使うことができず、ポケボディーもはたらかない。

つなみ 30
相手のベンチポケモン全員にも、それぞれ10ダメージ。
無無無 きずにかみつく 70+
相手のダメージカウンター×10ダメージを追加する。

弱点: 抵抗力:なし にげる:3

 ワザも特性も《グレイシアGX》っぽいが、よく見ると特性で無効にできるのは「ex以外の特性とグレイシアの真逆である。

弱くない性能だとは思うけど、このカードを使ったデッキが環境で活躍したことは無かったようだ。非exの方が強かったとか。それがコレ↓

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HP:120 タイプ:

ポケボディー バトルオーラ
自分のバトル場のδ-デルタ種のポケモン全員は、相手のバトルポケモンに与えるワザによるダメージが、すべて「+10」される。
無無 ひきずりだす 20
のぞむなら、ダメージを与える前に、相手のベンチポケモンを1匹選び、相手のバトルポケモンと入れ替えてよい(新しく出てきたポケモンにダメージを与える)。(入れ替えるバトルポケモンは相手プレイヤーが選ぶ。)

雷雷 するどいキバ 60
弱点: 抵抗力:なし にげる:2

 パッとしないというか、よくパックに入ってる微妙性能の進化ポケモンという感じ。でもこのカードをメインに据えたデッキが大会でも見られたそうな。デルタ種で固めて殴るデッキだったらしい。

仮にリメイクされるとしたらタイプはに戻して特性も対象がタイプになるのかな。

 

バシャーモ(ADV1)》

exは炎と闘の2種類あるもののどちらも性能がショボく、ワザの打点を現環境向けに上げてもどうにもならない。そもそも当時の環境で活躍した話も聞かないし、パックのコンセプトには合わないように感じた。

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なのでリメイクされるのは非exのバシャーモだろう。

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HP:100 タイプ:

ポケパワー たきつける
このパワーは、自分の番に1回使うことができる。自分のトラッシュから炎エネルギーを1枚選び出し、自分のベンチポケモンにつける。このポケモンが特殊状態なら、このパワーを使うことはできない。
無無 かさいりゅう 100 
自分の炎エネルギーを1個トラッシュし、相手のベンチポケモン全員にも、それぞれ10ダメージ。

弱点: 抵抗力:なし にげる:2

 メタルチェーン。事故りやすい2進化でそれだけでは微妙なので、できればエネルギー2枚に強化して実質毎ターン《鍛冶屋》を撃てるポケモンにして欲しいところ。

 

《ケッキング(ADV1)》

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HP:120 タイプ:

ポケボディー なまけがお
このポケモンは、バトル場にいるかぎり、相手のポケモン全員は、ポケパワーを使うことができない。
無無無無 はめつのいちげき 100
自分の基本エネルギーを1個トラッシュする。次の自分の番、自分はワザを使うことができない。
弱点: 抵抗力:なし にげる:3

  exは存在しない。当時はバシャーモと組んでブイブイ言わせていたらしい。上記の《オーダイルex》と違ってex(GX)の特性も無効にできるのが強みか。イラストが公式絵の使いまわしだからリメイクしやすそう。

 

《ルンパッパ(PCG2)》

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HP:120 タイプ:

ポケパワー すいすいダンス
このパワーは、自分の番に1回つかうことができる。自分の山札からカードを1枚引く。このポケモンが特殊状態なら、このパワーを使うことはできない。
いやしのステップ 30
のぞむなら、自分の手札からカードを好きなだけ選び出し、トラッシュしてよい。その場合、トラッシュしたカードの枚数ぶんのダメージカウンターを、自分からとりのぞく。
無無 みんなでステップ 10×
自分以外の、おたがいの場のポケモンの数×10ダメージ。
弱点: 抵抗力:なし にげる:2

 exは存在しない。(アローラサンドパンゾロアークGX)÷2=コレ。リメイクされたらみんなでステップのダメージは×20になるかな? 《エンペルト(SM5M)》っぽいが、こちらはお互いのバトル場も参照する。

 ちなみにXYシリーズのハスボーハスブレロタイプなので《巨大植物の森》に対応している。

 

ジュペッタex》

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ポケパワー シャドームーブ
このパワーは、このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使うことができる。自分または相手のポケモンのダメージカウンターを1個選び、自分または相手の別のポケモンにのせ替える。このポケモンが特殊状態なら、このパワーを使うことはできない。
かげのじゅもん 30+
自分のトラッシュの「サポーター」の枚数×10ダメージを追加する。追加できるダメージは、「サポーター」6枚ぶんまで。

 《バトルコンプレッサー》でサポートをトラッシュに落とし放題な今の環境では活躍が期待できそうな1枚。ワザが1個しかなく、かげのじゅもんがGXワザになるとすると通常ワザが1個もなくなってしまうが、リメイクされた場合は新しくワザが追加されるのだろうか。

 

マルマインex》

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HP:90 タイプ:

ポケパワー エネエネボンバー
このパワーは、自分の番に1回使うことができる。このポケモンをきぜつさせる。その後、自分のトラッシュからエネルギーを5枚選び出し、自分のポケモンポケモンexはのぞく)に好きなようにつける。このポケモンが特殊状態なら、このパワーを使うことはできない。
クラッシュバーン 30+
のぞむなら、自分の場のエネルギーを好きなだけトラッシュしてよい。その場合、トラッシュしたエネルギーの枚数×20ダメージを追加する。
弱点: 抵抗力:なし にげる:1

 自害してエネルギー加速マン。相手にサイドを2枚も献上することになるが、その分エネ加速力は強大であり、ワザの要求エネが重いポケモンでもすぐに準備完了させられる上に特殊エネルギーもつけることができる。ただしexにはつけられないため、リメイクされた場合はGXにつけられなくなる可能性大。でも非GXがいまいち脚光を浴びない今の環境ではちょうどいいのではないかと思ったり。

 

バリヤードex》

なぜか2種類ある。イラストがほぼ左右反転+背景色を変えただけという手抜き。

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HP:80 タイプ:超

ブレイクダウン
相手の手札の枚数ぶんのダメージカウンターを、相手にのせる。
弱点:なし 抵抗力:なし にげる:1

☆ここまで共通☆

(背景がの方)

ポケボディー インパールバリア
このポケモンは、ワザによるダメージのうち、「10・30・50・70・90・110・130・150・170」のダメージを受けない。

(背景がの方)

ポケボディー パールバリア
このポケモンは、ワザによるダメージのうち、「20・40・60・80・100・120・140・160・180」のダメージを受けない。

 

 要するにそれぞれ奇数ダメージ・偶数ダメージを受けないカード。パッとしない攻撃ワザしか与えられていない大多数のたねGXより余程強く、ぶっちゃけこの能力のままSM環境にぶっこんでも活躍できそう。

 ADV~PCG期ではバリヤードのカードはこのexしか存在しない。よって、exを非GXに改変するとかDP期から非exバリヤードを引っ張ってくるとかしない限りは、GXにリメイクされることが確定している。

 元ネタは同じパックに二種類収録されていたが、今回はどうなるのだろうか。

 

ノコッチ

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なんでパックの表紙にいるのか謎。過去に活躍した例はない。また、レアリティがR(レア)以上のカード=キラが存在しない。(※ごめんなさい、ウソつきました。詳しくは②の記事で)

ポケボディー へびのめ
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手の「ノコッチ」全員は、ワザを使うことができない。

という謎すぎる同種メタの特性を持つカードがあった。

 

 

 自分は昔のポケモンカードが好きなので、性能や収録内容問わずとりあえず2BOXは購入確定してます。好み抜きにしても昔の強かったカードのリメイク再録ということで他のパックより期待していいかなぁと思ったり。

くっそどうでもいいこと

 ウルトラサン・ウルトラムーンはまさかのダイパパックになったワケだが、果たして主要キャラのポケモンをちゃんと収録しているのだろうか? ちょっと気になったので調べてみた。

 太字はエースポケモン(手持ちの中で一番レベルが高いもの)

 

★ジムリーダー

ヒョウタズガイドスラムパルド

ナタネ…ナエトルチェリムチェリンボ)・ロズレイド

スモモルカリオ

マキシ…フローゼル

メリッサ…フワライド

トウガン…ドーミラーレアコイルトリデプス

スズナ…ニューラ・ユキノオー

デンジ…レントラーエレキブル

 

★ギンガ団

マーズ…ドーミラーブニャット

ジュピター…ドーミラースカタンク

サターン…ドーミラードクロッグ

アカギ…ドンカラスヤミカラス)・マニューラ(ニューラ)・(ディアルガパルキア

 

★四天王

リョウ…メガヤンマドラピオン

キクノ…カバルドン

オーバ…ミミロップ・フワライド・ゴウカザルブーバーン

ゴヨウ…ドータクン

 

★チャンピオン

シロナ…ミカルゲロズレイドルカリオガブリアス・(グレイシア)

 

 結論、ほぼ全員収録してました。メリッサは切り札のムウマージが前弾に収録されちゃったからしょうがない。衣装もフワライドモチーフだしね。プラチナではひっそりと手持ちからリストラされているのはナイショ。

 ナタネは何故か使用ポケモンが全員収録されているという優遇っぷり。それならカードの効果の方を優遇してくれ。

 そういえば新規カードが公開される度にダイパリメイクだ何だってTwitterの公式垢に突撃してた人見かけたけど、ぶっちゃけゲームの方がRR団で悪役集合したからカードの方も各世代ピックアップ路線にしただけだと思うよ。