こっぺサンド

ライチュウ好きのポケモンオタクが、ゲームやらカードやらについて思うことを書くブログ

おしゃれエネルギーのすゝめ① ~レジェンドまで~

Twitterのアンケートで同率一位だったおしゃれエネルギーを紹介したいと思います

初心者向け汎用カード紹介は需要なさそうだしやめる。

ほんとは同じタイプで統一したかったけど、微妙に足りなかったので結局バラバラ。絵面がカラフルになるし、まあ多少はね?

画像がアレなのが何枚かあるのはうちのスキャナーが古くてアレだから。

 

☆eシリーズ及びVsシリーズのエネルギー

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eはゲームで言うと第二世代、裏面が今のものになって初めてのシリーズ。

外枠が黄色なこと以外は標準なエネルギーのイラストと同じ。eとVsでちょっとデザインが違う。

キラ仕様のものもある。

正直これに関しては書くことがない。

 

☆アクマグエネルギー

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第三世代の頃(ADV期)のパック「マグマVSアクア ふたつの野望」に封入されていたキラエネルギーで、通称アクマグエネ。

マグマVSアクアなのに何故アクマグエネルギーと呼ばれているのかは謎。俺のタイプミスじゃないのであしからず✋

標準のエネルギーカードよりエネルギーマークが小さい、背景がなんかオシャレなどの理由から(?) プロモ以外の一般に販売されたパックに入っているおしゃれエネルギーの中では、一番高値で取引されている印象。

 

☆ホロンエネルギー・クイックエネルギー

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PCG期っていう、FRLGが出た辺りのシリーズのカード。タイプが普通のと違うδ種がいた頃って言えばわかる人もいるかも。

左(上)のがホロンエネ、右(下)のがクイックエネ。背景が微妙に違ったり、ホロンエネの方はキラだったりする。

ホロンエネは拡張パック「ホロンの幻影」に収録されていた。背景が稲妻っぽくビリビリしててかっこいいね。やはりキラだけあって、プロモ以外のおしゃれエネルギーの中では高い方。これかアクマグエネでエネ統一するのはブルジョワのはじまり。

クイックエネは「クイック・コンストラクション・パック」っていうタイプ毎に発売された内容固定の15枚入りパック(429円+税)に入っていた。出回っている枚数は多く、安いし集め易い。おしゃれエネ始めたい人にはオススメ。

💃余談だけど、クイックエネにもキラが存在するらしい。プロモなうえに入手条件も厳しかったため、一枚で1テテフくらいする。俺も実物見たことはないし集めるのキツそう。

 

☆うずまきエネルギー(映画エネ・渦エネ)

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第四世代=DP期のもの。「アルセウス 超克の時空へ」が公開された時に発売した「映画公開記念 ランダムパック2009」に収録されたエネルギー。ノンキラ。

その名の通りイラストの背景が渦を巻いている。エネルギーアイコンがカードのど真ん中に来ているのは珍しかったりする。

『うずまき』って言葉の響きがなんかかわいい。うずまきは俺が勝手に呼んでいるだけなので、おしゃれエネ界でもわりとマイナーなこのエネルギーの呼び方は各所でまちまち。

正直なんでこんな買う人少なそうなパックに絵柄が違うエネルギーを入れたのかよく分からない。光ってもいないから価格が高いわけではないが、収録パックがパックなだけにオクなどでもあまり見かけない一品。

 

☆レジェンドエネルギー

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金銀リメイクのHGSSが発売された頃であるレジェンド期のパック「よみがえる伝説」に封入。ノンキラ。

エネルギーのマーク自体は普通のものと変わらないが、タイプ毎に背景に対応したポケモンのシルエットと風景が描かれている。なんで超/飛のルギアが水エネにいるのかとかウソッキーの場違い感とかは密に、密に。

超と悪はエフィブラなのでブイズ好きにも良いのでは。

地味にデンリュウハガネールという、アサギジムリーダーのミカンと関わりのあるポケモンが二体もいる。背景のポケモン考える人がミカン推しだったのだろうか。(個人的に鋼はエアームドの方が良かった)

俺が一番好きなエネルギー。オクで一枚100円程度で売られているのをよく見る。

 

 

ちなみに鋼と悪の基本エネルギーが出たのはDP期からなので、アクマグエネとホロン・クイックエネにこの二種類はない。

②ではbw以降のおしゃれエネルギーを紹介する予定。

 

ポケカ初心者のための有用カード紹介 グッズ編(SM1~2+)

 最初に書くことに困ったので、何番煎じか分からないけどSMシリーズに入っている有用そうなカードを紹介していきます。これから始めてみたいっていう人向けかな。

 XYシリーズのやつは気が向いたら書くけど、ほかのブログとか見れば腐るほどありそう。まずはグッズから。

 

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《ハイパーボール》

入手難易度 

採用頻度  ★★★★★

収録 スターターセット三種・強化拡張パック一弾など

 基本的にどのデッキにでも4枚入る万能サーチカード。手札二枚の損失は大きいように感じられるが、ポケモンカードは他のTCGと比べて馬鹿みたいに強力なドローソースが多いので心配ない。

 シングル価格も1枚50円程度とリーズナブルなうえ、BWの頃から幾度となく再録されているので持っている人は多いかも。

 ゲームではデザインが不人気だったが、ジ・オリジンでサカキが切り札のサイドンをこのボールに入れていたり、第7世代ではボスキャラのポケモンがハイパーボール統一だったりと最近は扱いが良い。

 

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《ネストボール》

入手難易度 ★★

採用頻度  ★★

収録 スターターセット三種・拡張パック第一弾 コレクション ムーン

 こちらも汎用性の高いサーチカード。ただし、直接デッキからベンチに出すので、手札からベンチに出した場合のみ発動する特性を持つポケモンとは嚙み合わないことに注意。《ハイパーボール》とドローで事足りることもあるので、たねポケモンをメインに使うデッキなら採用を考えるという程度。

 ゲームでは第3世代から登場しているわりに、カードとして登場したのは今期(SMレギュレーション)から。そのため昔やっていた人が持っていることはまずない。

 

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ポケモンいれかえ》

入手難易度 皆無

採用頻度  ★★

収録 スターターセット三種 拡張パック第一弾 コレクション ムーン など

 おそらくポケモンカードゲームで最も名が知れているカード。1996年に発売されたポケカ最初のパックから今に至るまで、あらゆる構築済みデッキに収録されていると言っても過言ではない。過去にポケカをやった経験のある者なら99%1枚は持っているだろう。

 余談は置いておいて、性能面では逃げるエネルギー(逃げエネ)が多いポケモンや、マヒ・ねむりなどの状態異常で逃げられないポケモンをベンチに退かせることができる良カード。だが《かるしい》という付けたポケモンの逃げエネを0にする道具があるので、前述の状態異常の面で差を付けたい。

 幸い(?)《かるいし》は入手難易度が高めなため、カード資産のない人はコレで代用することも可能。

 

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《エネルギー回収》

入手難易度 

採用頻度  ★★★

収録 スターターセット三種・拡張パック第一弾 コレクション ムーン など

 その名の通りエネルギーを回収できる。対戦が進めばきぜつした自分のポケモンがつけていたエネルギーがトラッシュに溜まるため、手札で腐るとしても序盤だけ。ただし、戻せるのは基本エネルギーだけで特殊エネルギーは無理なのに注意されたし。

 ゲームの性質上、デッキに入れたエネルギーがすべてトラッシュに行くと技が打てず負け確定になるので、技や特性でエネルギーをトラッシュに落とすデッキでは重要。それ以外のデッキでも枠が空いたら入れることもあるが、別に必須というワケではない。

 BWの頃からあるカードなので入手はかなりしやすい。

 ちなみにカードの裏面が今とは違った頃にも同名のカードが存在したが、手札を1枚トラッシュするというコストがあったのであまり使われなかった。

 

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《あなぬけのヒモ》

入手難易度 ★★

採用頻度  ★★

収録 強化拡張パック第二弾 など

  効果はお互いに《ポケモンいれかえ》を使うというもの。相手が入れ替えるポケモンは相手自身が選ぶということに注意。相手のバトル場に出ているポケモンだけが育っていて、ベンチのポケモンはエネルギーも何もついていないといった状況で有効。また、入れ替えるのは相手からなので、相手が出すポケモンを見てからそれに有利な自分のポケモンをぶつけられる。

 自分はポケモンを入れ替えつつ相手を妨害できるというお得感があるが、逆に手詰まりの相手を逃げさせてあげて喜ばれることも。スタンダードな《ポケモンいれかえ》と自分の好みやデッキの性質と相談して採用を決めよう。

 こちらもBWの頃から存在するカード。過去には《ワープポイント》という、このカードとまったく同じ効果を持つカードもあった。ナゾノクサが黄色と紫色の床にいるイラストと言えばわかる人がいるのではないだろうか。

 

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ふしぎなアメ

入手難易度 

採用頻度  ★★

収録 スターターセット三種・強化拡張パック第一弾 など

  1進化ポケモンを飛ばして、いきなりたねポケモンを2進化ポケモンに進化させられる。ただし、手札に2進化ポケモンがいなければ使えないし、進化の基本ルールは無視できない。

 2進化ポケモンを使うデッキでは早めに2進化ポケモンを場に出したいので、採用されることがある。間の1進化ポケモンも強力なケースもたまに存在することや、1枚で効果が完結していない(2進化ポケモンのカードがないと手札で腐る)ことから思考停止で入れればいいというワケではない。

 ゲームの方では初代から存在していたというだけあって、遥か昔のADV(ゲームで言えば第3世代)時代からあるカード。もっている人も多いかも。

 

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《フィールドブロアー》

入手難易度 ★★★

採用頻度  ★★★★★

収録 拡張パック第二弾 キミを待つ島々 

  吸引力の変わらないただ一つの掃除機。

 ポケモンのどうぐはデッキに採用する枚数は少ないもののどのデッキにも入っていることや、その効果が強力なものが多いことから、どのデッキにも1枚入るカード。逆に2枚以上入れると破壊できるカードがなくて腐ることがあるので1枚のみ入れるのが安牌。

 スタジアムを破壊できることも忘れちゃいけない。一応相手が出したスタジアムを破壊することはこちらが新しいスタジアムを出せば可能であるが、自分がスタジアムの効果を必要としないデッキを組む場合、相手のスタジアムを破壊するためだけに用途に乏しいスタジアムを入れるよりはこちらを入れた方が有効。

 過去に収録されたことがないため、現在1枚400円程度で取引されている。前述のとおりどのデッキにも採用できることからこれから高騰する可能性もある。幸いにもレアリティはU(アンコモン)であるため、早めに該当のパックを購入しまくるかシングルで買うと吉。

 

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《レスキュータンカ》

入手難易度 ★★

採用頻度  ★★★★

収録 拡張パック第二弾 アローラの月光

  モーニングレスキュー

 トラッシュに落ちたポケモンを回収するカード。上の効果では1枚だけだがポケモンを手札に加えることができる。デッキからポケモンをサーチするカードは数多くあれど、トラッシュから直接手札に持って来れるカードは少ないので有用。遊戯王で言うなら《死者蘇生》っぽい。下の効果は手札ではなくデッキだが3枚ものポケモンをデッキに戻すことができる。前述のようにポケカはサーチとドローソースが豊富なので案外簡単にデッキから持ってくることができる。結論を言えば、急を要する時には上の効果を、何ターン後かに引ける自身やサーチカードがあるなら下の効果を使う感じ。

 変わった使い方として、デッキ切れで負けそうな時に下の効果でデッキを増やし延命することもできる。

 《すごいつりざお》という、上の効果がない代わりに基本エネルギーもデッキに戻せるカードもあるのだが、SMシリーズのカードではないためこの記事では割愛。どちらを入れるかはデッキに相談。両方入れるのもアリだろう。

 かなり使いどころのあるカードだが、収録はSMが初。シングルでの値段は1枚100円前後といったところ。

 

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《アクアパッチ》

入手難易度 ★★

採用頻度  ★★

収録 拡張パック第二弾 アローラの月光

  ベンチの水ポケモンのエネルギーを加速させるカード。ひんやりしてそう。水ポケモンでかつベンチにいるポケモンにしか使えないのでご注意を。

 これは汎用カードというよりは特定のデッキ、この場合は水ポケモンを使うデッキにおいて有力なカード。基本的に1ターンに1回しかエネルギーをポケモンに付けられないこのゲームにおいてエネルギー加速はかなり強力。しかもトラッシュから付けるのでエネ回収も兼ねるうえにトラッシュに水エネルギーさえあれば、このカード1枚でポンと使える。エネルギーをトラッシュする技を主軸にする水ポケモンデッキでは3~4枚投入されることも少なくない。

 どのデッキにも入るというわけではないので、わりと入手しやすいのも〇。シングル買い以外でも友達とのトレードでも貰いやすい。

 

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《改造ハンマー》

入手難易度 ★★

採用頻度  ★★

収録 強化拡張パック第一弾 など

  改造と言うといかがわしいが、チート級の強さというわけではない。

 相手のポケモンの特殊エネルギーをトラッシュできる。特殊エネルギーは《ダブル無色エネルギー》や《ストロングエネルギー》がメジャーである。特に《ダブル無色エネルギー》は採用するデッキも多い。特殊エネルギーはデッキに1種類につき4枚までしか入れられず回収手段もロクにないため、1枚でも破壊されると相手にとっては厳しくなること間違いなし。

 逆に言えば、相手が特殊エネルギーをまったく使わないデッキだと意味がない完全な死に札になってしまうことに注意。そのため、入れるとしても1枚が限度かも。

 使いどころが限定的なためか、あまり収録されたことがない割にはシングル価格は安め。上手くいけば10円で買えることも。

 

 

続き(ポケモンのどうぐ・サポート編)はそのうち。

さいしょのアレ

 ポケカのデッキレシピを人目の付くところに晒して満足したり、これからサークル内部でポケカを始めてみようって人の助けになったりすることを目的に創設したブログです。

 

勿論ポケモンのゲームやその他のコンテンツ、ポケモン以外のゲームのことも書いたりする予定。

 

そもそもブログの類をやったことがないし、拙い文章で恥をさらすような予感しかしないけど見ていっていただけるとうれしいです^^