コッペパンチ30

おもにポケモン

チャンピオンロード収録予想② ~その他ポケモン~

 今回はパックの表紙には描かれていないが収録される可能性が高そうなカードの紹介です。

 の前に

☆訂正

前回の記事でノコッチが微妙なカードしかないと言いましたが、実は色々なデッキに採用されていたノコッチ君がいたっぽいです。

勉強不足ゆえのにわか発言、失礼しました。

ノコッチ(ADV1+)》

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HP:50 タイプ:

よんでにげる
自分の山札から「たねポケモン」を3枚まで選び出し、自分のベンチにだす。その後、その山札を切る。ベンチに出した場合、のぞむなら、自分を自分のベンチポケモンと入れ替えてよい。
スネークフラッシュ 10
コインを1回投げオモテなら、相手のバトルポケモン全員をマヒにする。
弱点: 抵抗力:なし にげる:1

 《アズサ》を撃つワザを持つ。

 ADV~PCG環境ではドロソが現代でいう《マーマネ》レベルのものしかなく、今よりもスピードが遅かった当時の環境では1ターン使ってでもベンチにたくさんポケモンを並べて安定させたかったようです。撃って交代できるのも強みだったとか。

 今は《アズサ》があるからそこまで強くなさそうだけど…

 

次から本紹介です

 

エネコロロ(ADV1)》

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HP:70 タイプ:

ポケパワー エナジードロー
このパワーは、自分の番に1回使うことができる。自分の手札のからエネルギーを1枚選び出し、トラッシュする。その後、自分の山札からカードを3枚まで引く。このポケモンが特殊状態なら、このパワーを使うことはできない。
エネだまMAX 10×
自分のバトルポケモン全員のエネルギーの合計×10ダメージ。
弱点: 抵抗力:なし にげる:1

  10年以上前に出たのに現代でも通用しそうなくらい強力なドローソース。

 捨てるカードに制約があるが1枚多くドローできるとりひきを持つカード。《ゾロアークGX》と違って殴るのには不向きだが、ニコタマを採用せずトラッシュのエネルギーを有効活用できるデッキではあちらより採用しやすい。

 元のこのカードのHPがかなり低いため、現代のHP基準にリメイクされても《レベルボール》に対応するかも?

 

ソーナンス(ADV2)》

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HP:80 タイプ:

ポケボディー しんぴのまもり
このポケモンは、ポケモンexのワザによるダメージや効果を受けない。
無無 おきあがりアタック 50
自分にも、弱点・抵抗力に関係なく、10ダメージ。
弱点: 抵抗力:なし にげる:2

 SMシリーズでは《アローラキュウコン(SM2+)》らが持っている特性しんぴのまもりを初めて所持したポケカ史に残る1枚。

 それ以外に突出した強みはない。

 

テッカニン(ADV3)》

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HP:70 タイプ:

ポケパワー からをぬける
このパワーは、自分の番に、このカードを手札から出して、自分のポケモンを進化させたとき、1回使うことができる。自分の山札から「ヌケニン」を1枚選び出し、自分のベンチに出す(このパワーで場に出した「ヌケニン」は、たねポケモンとしてあつかわれる)。その後、その山札を切る。自分のベンチに空きがないなら、このパワーを使うことはできない。
無無 クイックタッチ 30
のぞむなら、自分を自分のベンチポケモンと入れ替えてよい。その場合、自分のエネルギーを好きなだけ選び、新しく出したバトルポケモンにつけ替える。

弱点: 抵抗力:なし にげる:0

  進化時にヌケニンを場に出せるテッカニンはこのカード以降DPシリーズ・BWシリーズでも出続けたが、XYシリーズで打ち止めになってしまった。強いかどうかはともかく一種の伝統のようなものだったので復活させてほしいなー、と。

 要するにただの個人的願望。

 

ピジョット(PCG1)》

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HP:100 タイプ:

ポケパワー マッハサーチ
このパワーは、自分の番に1回使うことができる。自分の山札から好きなカードを1枚選び出し、手札に加える。その後、その山札を切る。このポケモンが特殊状態なら、または、この番に、すでに自分の別のポケモンの「マッハサーチ」を使っていたなら、このパワーを使うことはできない。
無無 わしづかみ 40
次の相手の番、このワザを受けた相手はにげるができない。
弱点: 抵抗力: にげる:0

  万能サーチ特性。当時は今でいう《ゾロアークGX》並みの汎用カードだったとか。

 逃げエネ0なのも優秀。

 ピジョット族のカードが最後に出たのは2014年3月発売ワイルドブレイズ(XY2)であり、実に4年も新しいカードを貰えていない。不憫である。

 

マグカルゴ(PCG2)》

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HP:80 タイプ:

ポケパワー じならし
このパワーは、自分の番に1回使うことができる。自分の山札から好きなカードを1枚選び出し、残りの山札を切る。その後、選び出したカードを、その山札の上にもどす。このポケモンが特殊状態なら、このパワーを使うことができない。
つきくずす 10
のぞむなら、場のスタジアムをトラッシュしてもよい。
無無 かえん 50
なし
弱点水 抵抗力:なし にげる:3

 《ラグラージ(XY5)》と同じ効果の、デッキトップを弄る特性もち。

 デッキトップを操作するカードとドロー系特性の相性の良さは《ゾロアークGX》と《マオ》のコンボで周知の事実。当時の環境では前回紹介した《ルンパッパ(PCG2)》と組むことが多かったようである。

 

ヘルガー(PCG4)》

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HP:70 タイプ:

ポケボディー ロンリーハート
自分のポケモンの数が相手のポケモンより少ないなら、相手プレイヤーは、手札からトレーナー(サポーターをのぞく)を出して、使うことができない。
無無 にらんでかみつく 20
コインを1回投げオモテなら、相手をマヒにする。
炎炎 かえんほうしゃ 70
自分のエネルギーを1個トラッシュする。
弱点: 抵抗力:なし にげる:1

 条件付きだがベンチにいても発動するグッズロック(相手のみ)。条件はわりと緩い。最近出た《ガチゴラス(SM6)》と同じ。

 グッズロックの強みは言わずもがな。ニコタマでマヒにするワザを撃てるのも地味に有能ポイント。

 

 

 これでポケモンは終わりです。θ種が本来のタイプに戻ったりexが非GXでリメイクされたりする可能性も捨てきれませんが、取りあえず普通の非ex/非θのポケモンをピックアップして紹介しました。

1枚でも予想が当たるといいなぁ…